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すずか創業塾
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〒513-0802 三重県鈴鹿市飯野寺家町816

TEL 059-382-3222 FAX 059-383-7667

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すずか創業塾の開催報告

平成29年11月19日 すずか創業塾補講
すずか創業塾
平成29年11月19日(日)
10:00~12:00、13:00~17:00
すずか創業塾
鈴鹿商工会議所 2F特別会議室
すずか創業塾
9名(男性4名、女性5名)
すずか創業塾
武田 秀一(武田経営研究所 代表)
すずか創業塾
●補講の概要について
5日間開催した創業塾において、都合により参加できなかった方向けに、同じ内容を再度説明する機会を設けた。これは、産業競争力強化法に基づき国が認定した鈴鹿市
の創業支援事業計画により実施している「すずか創業塾」において、4日以上かつ8単位以上を受講した方で、経営・財務・人材育成・販路開拓の4つの知識が身についたと
認められた場合、特定創業支援事業の認定を鈴鹿市から受けることができる。これにより、国の支援策の適用を受けることができるため、多くの受講生が「すずか創業塾」を修了してもらうことを目的に実施した。

●午前(10:00~12:00)ビジネスプランの作成
担当講師:武田
2日目に実施したビジネスプランの作成について、武田先生より再度説明があった。
マーケティング手法として、どのようなアプローチをすれば、効果的な集客が図れるか、消費者の購買意欲の心理について事例を交えて説明。
ターゲット層を明確にし、商品・サービスの販促方法を工夫することにより、売上につながる。
また、地域のニーズや課題を解決するコミュニティビジネスなどの事例を紹介。
消費者から選ばれるよう、他社との違いを差別化することが大切と説明。

●午後(13:00~14:30)ビジネスプランの発表
担当講師:武田
5日目を欠席した受講生が、自身のビジネスプランについてプレゼンを行った。

●午後(14:30~15:30)Webプロモーション
担当講師:武田
4日目に鈴木先生が実施したWebプロモーションについて、鈴木先生に代わって武田先生より過去の事例を交え、再度説明があった。
プレスリリースをする際のテクニックを説明。プレスリリースの内容は、読んだ人が「なんだろう」と興味を持ってもらえるタイトルにすることが大事。
そして、その次にリード文の記載があり、もっと知りたいと思った人が初めて本文を読むので、その内容を工夫すること。「First(初めて)」、「Most(最も)」、「Only(唯一)」の内容を盛り込むと、メディアに取り上げられやすい。メディアに掲載されたら、その内容をWebで発信することが大切と説明。

●午後(16:00~17:00)会計・税務
担当講師:武田
4日目に伊藤先生が説明した会計・税務知識について、伊藤先生に代わって武田先生より説明。創業計画書に記載する資金調達の方法について、飲食店(カフェ)を具体例に上げて再度解説を行った。

平成29年11月12日 すずか創業塾五日目
すずか創業塾
平成29年11月12日(日)
10:00~12:00、13:00~17:00
すずか創業塾
鈴鹿商工会議所 2F特別会議室
すずか創業塾
14名(男性7名、女性7名、欠席者6名)
すずか創業塾
武田 秀一(武田経営研究所 代表)
村岡 浩(合同会社ソーシャルビジネスサポート 代表社員)
すずか創業塾
●午前(10:00~12:00)ビジネスプランのブラッシュアップ
担当講師:武田・村岡
午後から始まるプレゼン大会に向けて、資料の最終チェックと練習を行う。
また、より良いプレゼンとなるように多くの受講生が講師と活発な意見交換を行った。

●午後(13:00~16:40)ビジネスプラン プレゼン大会
担当講師:武田・村岡
受講生によるビジネスプラン プレゼン大会を行う。発表者数14名のうち、最優秀プレゼンにネームポエマーとして既に起業している村木 祐加子 氏のビジネスプランが選ばれた。プレゼンの中で行われた、書道パフォーマンスがとても印象的であった。

●午後(16:40~16:50)5日間の総括
担当講師:武田・村岡
講師よりすずか創業塾5日間の総括と感想をお話いただいた。

●午後(16:50~17:00)すずか創業塾修了式
担当講師:武田・村岡
平成29年度すずか創業塾修了式を挙行。受講生を代表して、最優秀プレゼンに選ばれた村木 祐加子 氏が修了証明書を受け取った。

平成29年11月5日 すずか創業塾四日目
すずか創業塾
平成29年11月5日(日)
10:00~12:00、13:00~18:00
すずか創業塾
鈴鹿商工会議所 4F大ホール
すずか創業塾
18名(男性12名、女性6名、欠席者2名)
すずか創業塾
武田 秀一(武田経営研究所 代表)
伊藤 健介(伊藤会計事務所 代表・税理士)
鈴木 将浩(株式会社アイエリア 代表取締役)
早瀬 昌良(日本政策金融公庫四日市支店 国民生活事業 融資第二課長)
服部 澄司(三重県信用保証協会 本店営業部 保証推進課 課長)
浦田 圭祐(三重県信用保証協会 本店営業部 創業支援室)
鈴木 佐知子(nico cafe 代表)
すずか創業塾
●午前(10:00~12:00)Webプロモーション
担当講師:鈴木将浩
パソコン・スマホの普及により手軽にネット検索ができる世の中になったため、自社のホームページやSNSなどの情報発信ツールがなければ、認知される可能性が低くなると説明。
現在注目されているYoutubeを使った事例や若い世代が活用しているtwitter・LINE@・インスタグラムの活用事例について紹介。
また、若い世代(10代~20代)のfacebook離れが進んでいる中、30代~40代のfacebook世代がまだまだfacebookを活用しているので、そこを狙った法人アカウントを作成し、不特定多数の方に情報発信をするなど具体的なアドバイスを行った。
その他にも、誰でも簡単に無料で作成することができ、専門知識のない初心者でも更新ができるブログを企業のオフィシャルサイトとして活用する店舗・企業が増えていることを紹介された。

●午後(13:00~13:30)資金調達1(日本政策金融公庫)
担当講師:早瀬
日本政策金融公庫の概要・政府が推進している創業者支援の背景・融資制度の概要と利率・鈴鹿市の利子補給制度などについて説明。様々な融資制度を組み合わせることで、基準金利より低金利で融資することができるため活用するよう説明。

●午後(13:30~14:00)資金調達2(三重県信用保証協会)
担当講師:服部・浦田
三重県信用保証協会で取り扱っている三重県の創業融資の概要について説明。創業融資を受ける際は、創業後、資金が枯渇した時点で融資を申請するより、創業前の自己資金が潤沢にある時点で申請したほうが通りやすく、また、融資後の返済状況が実績になり、その後の融資にも好影響を及ぼすと説明。

●午後(14:00~16:00)会計・税務の知識
担当講師:伊藤
会計・税務の基礎知識について説明。開業するにあたって、提出しなければならない届出書類、青色申告を選択することによる税制上のメリット、税金の種類、消費税の仕組みなどについて解説。
また、基本的な損益計算書と貸借対照表の内容や経営分析の手法について説明。

●午後(16:00~17:00)創業体験談(パネルディスカッション)3
担当講師:武田・鈴木佐知子
先輩起業家の鈴木さんと武田先生によるパネルディスカッション方式で、体験談を語る。
起業に至るまでの経緯、起業して良かったこと、苦労していることなどをお話いただいた。
また、子育てをしながら起業したことによる実体験や苦労話には、受講生からもたくさんの質問が出ていた。

●午後(17:00~18:00)Webプロモーション・効果的なプレゼンテーション
担当講師:武田
ネットを活用した集客方法について、武田先生より補足説明。
情報が多すぎて、消費者は本当にその業者が存在するかが分からない。
簡易的で良いので、ホームページを作成し、ブログを更新することが、存在の証明になり、消費者からの信頼につながる。若者が利用しているtwitterやインスタグラムについて、写真だけでも良いので、継続してアップすることが大切。
また、最終日に行うビジネスプランプレゼンテーションに向けた準備と心構えを説明。

備考:前々回(10月22日)、台風21号の影響により、暴風警報が発表されたため、
   2時間繰り上げて講義を終了したので、今回、1時間講義時間(17:00~18:00)を増やした。

平成29年10月29日 すずか創業塾三日目
すずか創業塾
平成29年10月29日(日)
10:00~12:00、13:00~18:00
すずか創業塾
鈴鹿商工会議所2F特別会議室
すずか創業塾
19名(男性12名、女性7名、欠席者1名)
すずか創業塾
武田 秀一(武田経営研究所 代表)
村岡 浩(合同会社ソーシャルビジネスサポート 代表社員)
前野 優紀(YUKIビジネスサポート社会保険労務士事務所 特定社会保険労務士)
すずか創業塾
●午前(10:00~12:00)マーケティング・ブランディング
担当講師:武田
マーケティング(売る仕組み・仕掛け)とセールス(販売)の違いについて、秋刀魚の売り方を具体例にした説明を行った。売る仕組みとして、無料のSNSツール(ブログ、Facebook、ツイッターなど)を活用して、販売促進をすると効果があり、きちんと継続して続けている事業者が少ないため、その中で積極的に取り組めばより効き目があると説明された。
自社製品のブランディングとして、ブランドとは何か、ブランドとして確立するためには、どうすれば良いかを説明。具体的には、他にない品質の商品を、いかに多くの情報発信(メディアミックス)し、イメージやロゴを統一して販売するかということを説明された。

●午後(13:00~14:00)労務管理
担当講師:前野
会社を退職したときに、社会保険・雇用保険はどうなるのかを説明。
雇用保険の失業給付(求職者給付)の申請や国民健康保険に加入するか健康保険の任意継続を2年間申請するか判断する必要がある。
創業したときの労働保険・社会保険の手続きについて、個人の場合だと1名でも1日でも人を雇用したら労災保険の加入が必要である。法人を設立したら、役員も社会保険の加入者となるため、役員報酬に応じて保険料を労使折半する必要があると説明。
労働者を雇用したら、労働者名簿・出勤簿・賃金台帳といった法定帳簿を備え付け、労働条件通知書(雇用契約書)を交付するよう説明された。

●午後(14:00~16:00)創業時の手続き(登記・税務)
担当講師:村岡
会社経営に必要な法律知識とその対策について説明。
原則、契約は意思表示(口約束)で成立するため、言った言わないというトラブルが発生することから、書面、記録をとることが大切。
契約書には、商品をどのように、どの状態でいつ納品するのか、価格はいくらか、諸経費は入っているか、支払期限はいつまでか、商品に不備があった場合の返品期間など細かく盛り込むと良い。
また、個人と法人で創業する場合の違いや法人設立に必要な手続き、費用について説明。
業種によっては、許認可が別途必要になるため、注意が必要と説明された。

●午後(16:00~18:00)効果的なプレゼンテーション
担当講師:武田
プレゼンテーションに向けて、必要な準備について説明。
人が話を聞く場合、身振り55%、声38%、話の内容7%の割合で影響を受けるので、プレゼンテーションでは話の内容だけでなく、身振りや声がより重要となる。
また、言葉グセに注意し、語尾までしっかり喋ること、ゆっくり喋ること、コンテンツを簡素にすること、聴講者にもっと聞きたいと思わせるような内容に工夫することを心掛けると良い。
5分間のプレゼンテーションをするために、2時間の準備が必要で、しっかり練習することが成功する秘訣と説明された。

備考:前回(10月22日)、台風21号の影響により、暴風警報が発表されたため、
   2時間繰り上げて講義を終了したので、今回、1時間講義時間(17:00~18:00)を増やした。

平成29年10月22日 すずか創業塾二日目
すずか創業塾
平成29年10月22日(日)
10:00~12:00、13:00~17:00
すずか創業塾
鈴鹿商工会議所2F特別会議室
すずか創業塾
17名(男性10名・女性7名・欠席3名)
すずか創業塾
武田 秀一氏(武田経営研究所 代表)
伊藤 健介(伊藤会計事務所 代表・税理士)
伊藤 理恵(NPO法人マザーズライフサポーター 代表理事)
桐生 めぐみ(オリオンプラス合同会社 代表社員)
浜口 純(JUN 代表)
すずか創業塾
●午前(10:00~12:00)ビジネスプランの作成
担当講師:武田
ターゲットを明確に絞り、どんなお客さんに商品・サービスを購入してほしいかということを考えれば、そのターゲット層を狙った販売促進の方法も変化してくる。また、ただ単純に商品・サービスの良さをアピールするのではなく、「シーンを売る」ことが、より購買意欲を高めると説明された。
そして、作成した創業計画書は、作成した時点から陳腐化が始まる。定期的な見直しが必要と説明された。

●午後(13:00~13:20)個人ワーク
担当講師:武田・伊藤健介
午前中に学んだビジネスプランの作成方法を基に、頭の中にあるイメージを創業計画書に落とし込む、個人ワークを行う。

●午後(13:20~14:00)グループディスカッション2
担当講師:武田・伊藤健介
個人ワークで作成した、ビジネスプランを4人1組に分かれてグループディスカッションを行う。第三者に説明することで、自身のビジネスプランに足りていないことをお互いに指摘しあった。

●午後(14:00~15:00)創業体験談(パネルディスカッション)2
担当講師:武田・伊藤理恵・桐生・浜口
過去に開催したすずか創業塾を受講され、実際に起業された先輩起業家をお招きし、パネルディスカッション形式でお話を伺った。
起業に至るまでの経緯や起業動機、良かったこと、苦労していることや家族の協力が得られているかなど赤裸々にお話いただいた。特に、創業塾を受講して良かったことで、人脈が広がり、その人脈が今の事業に繋がっていることが、とても大きな財産であるというお話が印象的であった。

備考:台風21号が日本に接近し、鈴鹿市に大雨・暴風警報が発表(13時22分)されたため、
   2時間繰り上げて講義を終える。2時間分は、3回目・4回目へ振り替えを行う。

平成29年10月15日 すずか創業塾一日目
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すずか創業塾
平成29年10月15日(日)
10:00~12:00、13:00~17:00
すずか創業塾
鈴鹿商工会議所2F特別会議室
すずか創業塾
15名(男性11名・女性4名・欠席4名)
すずか創業塾
武田秀一氏(武田経営研究所 代表)
村岡浩(合同会社ソーシャルビジネスサポート 代表社員)
小柴大地(株式会社喜場 代表取締役)
すずか創業塾
●午前(10:00~12:00)オリエンテーション
担当講師:武田・村岡
すずか創業塾のカリキュラムの中身とそれぞれの狙いを説明。
受講者1人1人の属性と状況の確認を行う。具体的には、どういった業種で創業を目指しているのか、現在すでに創業しているのかなどを講師が聞き取りを行った。

●午後(13:00~16:00)グループディスカッション1
担当講師:武田・村岡
3人1組のグループに分かれ、それぞれ考えている創業計画について、1人10分程度話をして、意見交換を行った。これを、グループのメンバーを入れ換えて合計で3セット行った。
今後の生きていく上で、他人の創業計画やビジネスモデルを聞くことは、ほぼないため、ビジネスチャンスと捉えて、取り組むよう講師より説明があった。

●午後(16:00~17:00)創業体験談1
担当講師:小柴
津の創業道場を卒業された小柴大地さんから創業に至るまでの経緯や創業しようと思ったきっかけなどをお話いただいた。
創業する上で、幅広い人脈が欠かせないもので、他人からのアドバイスが、ビジネスチャンスを広げていくことになったり、新しいアイデアが生まれることに繋がったと説明された。
また、一番重要なのが、やろうと思ったら、すぐ実行することが大切で、実行に移すまでに時間がかかるとそれだけ成功するまでに時間がかかり、同じようなチャンスが巡ってこないかもしれないと熱弁を振るいました。

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